明日、お引越でホテルに移動です。今、我が家はrubbish kingdom。
最後のひと月は、ほんとうに瞬く間でした。毎日何かしらセンチメンタル。幾多の引越を経験してきましたが、ここまで後ろ髪を引かれるのは初めてかもしれません。場所であり、ひとであり、、、ともあれ幸せだったと言う事でしょう。お陰で引越し準備が先送り、後回し。
3年と8ヶ月。ワーカホリックだった私の価値観をかえるには十分な時間と環境でした。日本に戻ればまた程なくして、忙しい日々に戻るのでしょうが、家族とゆっくり向き合えたこの時間のうえに、また良い想い出を積み上げていけたらとおもっています。
いままでこのblogを読んで頂いてありがとうございました。もともと日本の親戚に家族のようすを知らせるのが目的で始めたblogですので、この記事にて最終のご挨拶とさせていただきます。では、またどこかで。
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入学式のお写真。







緊張。クラス25名、男の子が少し多いです。教室はひろびろ。

体育館。けっこう大きい。バスケットゴールがノスタルジーな感じ。

児童入場。
式で印象に残ったのは、在校生の歓迎挨拶。6年生児童会長の女の子と、中3生生徒会長の男の子。どちらもカンペ無し、きびきび、立て板に水のごとく。純粋で眩しい。。。大人はいつこのpureな感じを失うのでしょう。ああ。

玄関前。

うちの前の教会で。八重桜が残っていたので。。。

明日から早起きがんばろうね!!みーちゃん!!
(今まで8:30起床、これからは8:05登校。。。)
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今日はみーの入学式でした。日本人学校の1年生は50名弱、2クラスです。半分くらいは幼稚園からの顔見知りですが、正装にランドセル、大きな教室で背筋を伸ばして座る姿はちょっと緊張気味でした。お写真は今日明日中にーーー
うーごさんの後追いがひどく、カンシチオミヤ状態です。。。常に足にまつわりついて離れないのでなかなかゆっくりblogの更新もできないのですが、3月末に湖水地方、イースターにフィレンツェのお友達に会いに旅行をしたので、何とか写真だけでも更新できればと思っています。
4月末には帰国です。いよいよカウントダウンです。先日浜松で当面宿泊するホテルを予約し、ようやく気持ちが日本に向いてきました。感傷的になってばかりもいられません、が、庭の花々、歩き慣れた道、よく行くスーパー、いちいちセンチメンタルな今日この頃です。。。割と引っ越しの多い人生だと思うのですが、何だかドライになりきれない。ロンドンの魔力ですね。
みーはといえば、ランドセルの名前欄にも「すぐ日本の小学校に行くから、とりあえず名前だけでいいよね。」などとあっさりしたもの。この情緒安定感が持続することを期待します。。。
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3日目。





















元気のあるうちに、ちょこっとウォーキング。windermereの鉄道駅脇から徒歩20分ほどの、Orest Headという丘に登ります。

しゅっぱーつ。

宮崎駿的、苔むした石壁。傾斜はわりとなだらかです。

視界が360℃欲しい、この景観。天気にも恵まれました。(これは湖水地方にはとてもとても珍しいこと!!)
ゆっくり頂上で浮世離れ気分を味わったのちは、お昼ご飯。Grasmereの街に向かいます。

1/3パイントずつ地ビールが試飲できるPub。銘柄は何百種もあったので、みーと旦那さんで、ラベルが可愛いのを選んだ様です。

ガーデンに野放しうーごっち。車旅行はストレス溜まりがちなので。。。

恐ろしく透明度の高い川。詩人、ワーズワースのお墓がある教会から。

有名な、ジンジャーブレッド屋さん。せまーーーい。この日は暑かったので、購入は無し。(冬にあっためて紅茶と頂くととてもおいしいのですが。)
お酒が抜けたところで、お気に入りの湖、Ulswaterへ。

振り返るとのどかな風景ですが。。。

正面には異世界的絶景。

Ulswater。観光の拠点、windermereから北西に暫く走ります。観光ずれしていなくて、好き。山肌の荒さもイギリスならではの風情で素敵です。梨木香歩が読みたくなる感じ。
夕暮れまでここで過ごし、ホテルに戻りました。
3泊目、前の2泊は林間学校のようなさっぱりしたホテルに泊まりましたが、最後だけ気分を変えて湖畔のホテルにしました。

お金持ちのお屋敷だった建物をホテルに改装したようです。お貴族的なロビー。

windermere湖畔の傾斜を利用して建っています。眺望抜群。

ホテルの庭から。

夜19時過ぎ。まだほんのり明るい。ありがとう夏時間。
最後にゆっくりホテルで食事、、、と思いましたが、やはりうーご氏がそうはさせてくれず。旦那さんと交替で、慌ただしく夕食を取りました。いや、おいしかったんですけどね。
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最終日。Amblesideに立ち寄りました。

その名もBridge house。川が(もしくは橋が)好きだったんですね。いちおうNational trustです。

川縁の、かわいいカフェ。

内装もかわいい。

芸人魂。開いてます。

閉じてます。手にも注目。

この旅行最後のイギリスっぽい料理。ヤギチーズのサラダ。どこがイギリスっぽいかってこの大雑把な盛りつけが。レイヤーの生タマネギ、厚さ1センチくらいあります。。。

最後に旦那さんの希望により立ち寄ったViadict(れんが造りの鉄道橋)。ハリーポッターの映画第一作の撮影に使われたそうです。そういえばこんなシーンあったような。なーーーーーんにも無いところにぽつんと橋。劇的。
というわけで3泊4日、本当にほんとうにお天気に恵まれ、日陰を探して彷徨う暑さでしたが、イギリスの風景、宿、ひと、料理、そして時間を満喫できた旅でした。締めくくりにふさわしい。
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最後のイギリス国内旅行。いい時期に行っていなかった湖水地方に行く事にしました。(前回は11月初め。紅葉が終わりかけの寒ーい季節。。。)
前日まで旦那さんが出張だったこともあり、朝はゆっくり出発。飛ばせば車でロンドンから4時間半ですが、途中のStratford upon Avonで休憩を取りました。コッツウォルズの北端に位置します。

シェークスピアの生家。

ナローボートのアイス屋。ちょーイギリス。季節外れの晴天、気温も高く、大繁盛でした。

巨大スコーン。これもちょーイギリス。甘いものは好きですが、さすがにこれはちょっと。見てるだけで胸焼け。。。
そして一路湖水へ。この日は宿近くのPubで食事をし、Summer Time切り替えに備えて早寝しました。
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翌日。Windermere湖南端を走る保存鉄道に、Thomas the Tankが来るイベントがあったので、早起きして向かいました。みーは3歳のとき以来2回目。みーもうーごっちも、微妙にトーマス年齢では無いんですが、まあ、思い出作り??

トーマスは駅に鎮座ましましていました。記念撮影用。

はたらくパーシー。

に、乗ってみました。みーが私にそっくりでびっくり。

これはsteam engineでは無いですが、風光明媚な湖畔を15分程かけて走ってくれました。でも笑うと旦那さんにもそっくり。。。夫婦が似てきたってことですか??(うーごっちは独自路線ばく進中。どこから来たやらこの福顔。)

もちろんFat controller(トップハムハット卿)もいました。

シャトルバス。芸達者、みー。
たっぷりトーマスを満喫したあとは、お昼ご飯。

川縁のPubでfish and chips。ちょーイギリスっぽい。(今回のテーマです)ちなみに飲み物はビールに見えますがりんごジュースです。
そして次なる目的地、Hill Topへ。ピーターラビットの作者、Beatrics Potterのおうちです。前回はシーズンオフで見られなかったので。

新緑というには、すこし早い庭。6月頃がうつくしいのでしょうが、混雑もすごそう。。。
Hill Top自体はちいさな建物ですが、階段の手摺や玄関マットなど、至る所に絵本そのままのDetailを見つける事が出来、宝探しのような気分を楽しめました。

Hill Topからの眺め。これも絵本そのまま。

その後、お茶してから麓のEsthwaite湖畔に降りてきました。牧歌的。明鏡止水。。。
この日の晩ご飯は、宿でtake away のタイ料理。何故?それは、1月からみーがどハマりしていた「dancin on ice」というアイスダンスコンペの決勝戦が放映される日だったから。。。同じくこの番組が大好きな幼稚園の先生と、毎週月曜日に「見た??見た??」と盛り上がっていたらしい。。。ああ、テレビっこ。
ということで、後編に続きます。
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姉に送ってもらっていたランドセルが、紆余曲折?を経てようやく届きました。



入学式のお洋服も送ってもらいました。身長は123センチですが、130センチでジャストサイズ。手長ちゃん。

横から。ラインストーンが可愛らしいです。ランドセルの色は、パールっぽい赤ピンク。最近のランドセルは、赤と一口に言ってもピンクやローズなど様々です。そして大きさの割にかるい!時代を感じます。
あとひと月たらずで1年生。何が楽しみ?とみーに聞いたら
「べんきょう。あとともだちがふえること」
だそうです。ああ、優等生。。。
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イギリスの母の日は3月です。朝から「母の日だよーー」と主張していたら、みーがこんなものをくれました。



花束カード。花瓶は船便に乗っけちゃったので。うれしい♪

これは自分で買ったカップケーキ。(みーと選びましたが。)見た目重視ですが、まあまあおいしかったです。このアイシングケーキに出会えるのもあとわずかですし。
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とうとう卒園式です。








3年半、殆ど病気もせず(怪我はしたけど)、雨の日も雪の日も毎日良く通いました。病弱だった母とは雲泥の差です。すばらしい。

「わたしは、メロディオンでむずかしいきょくがひけたのがうれしかったです」テンパると傾く。でも上手に言えました。

証書、おっきい。そしてみーもおっきい。
このあと、歌や呼びかけなど、泣かせのシーンが続きます。自分の子はもちろん、特にナーサリーや年少から一緒のお友達の成長ぶりにじーんとさせられ通しでした。。。

式典が終わって先生とHug。みーの事を「ちっちゃい先生」と呼んでかわいがって下さいました。

みんなでぱちり。着物、船便に入れようか迷って結局keep。折角の機会ですから。次は6年後かな。。。

生憎の小糠雨でしたが、それもまたロンドンらしく。

さくらもまだ残っていました。

おまけその1。お留守番頑張ったうーごっちと、自宅の庭で。

おまけその2。頑張ったご褒美。レゴデビュー!
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このところ、朝(起きられたら)ランニングをしているのですが、桜、木蓮、水仙にクロッカス、まさに春爛漫です。
丁度一年前の今日も、桜満開の、良く晴れた日だったと記憶しています。沈んだ気持ちで見る美しい景色というのは、長く印象に残るものなのかもしれません。。。
途中一時帰国は経たものの、4年近くの間離れた日本。私の中ではほんの一時のように感じられますが、これから長く、この時期に日本を離れていたことが何かしらの心の蟠りになるように思います。
もうすぐみーは卒園式。先週遂に!!風邪で幼稚園をお休みしてしまいましたが、3年半で欠席1日というのは、大層立派な事だと思います。
桜が散り、庭のライラックが咲く頃、日本に帰ります。GWは時差ぼけで浜松祭りを観る事になりそうです。
(なんてセンチメンタルになっているのは、引っ越し荷物の仕分けからの逃避だったりもします。今我が家はごみ屋敷。。。シンプルに暮らしてたはずなんだけどな。景気よく捨てるぞーーー)
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先週、RichmondoにあるPottery cafe というところに行って来ました。Emma Bridgewaterという、イギリスでは人気のあるpopな瀬戸物作家がプロデュースしたお店です。カフェといってもお茶を飲むところではなく、食器の絵付け体験が出来ます。






好きな食器を棚から選び、鉛筆で下書き。みーはカフェオレボウルを選びました。(ちなみに鉛筆の線は、焼成で消えてしまうそうです。カーボンなので)

筆やスタンプ、ペン等を使って色をつけて行きます。間違ってもヤスリでこすれば元通りなので安心。真剣なまなざし。。。。

通常2時間くらいで席を交替する必要があったようなのですが、粘って結局3時間もいました。みーは自分のとうーご氏のボウルと、カップ。私たちもそれぞれ一つずつボウルを作りました。

うーご氏はその間、お水とお菓子でなんとかがまん。最近高速はいはい、階段登りと日に日にアクティブ度が増しており、お出かけのときにじっとさせるのが大変です。

で、昨日出来上がりを取って来ました。釉薬をかけて焼き付けてあります。自分のデザインした食器で朝ご飯。おいしい?
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